佐久市・旧中仙道沿いの望月宿に行ってきました。

佐久市も合併によって大変広くなり、旧望月町も今では『佐久市』です。

今日は浅科や望月方面に出かけ、望月宿まで足を運んでみました。
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佐久市は旧街道である、旧中仙道が横切っています。そのため、旧街道沿いには当時の宿の史跡もチラホラ。望月宿は当時の雰囲気を比較的残している場所だと思います。
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こちらは、この地域の奇祭『榊祭り』のハイライトとなる大伴神社。ちなみに火祭りです。
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また、旧街道沿いの家々には看板がかけられていますが、これはこの地に縁の書道家、比田井天来のお弟子さんたちが書いたもの。なかなか味わいがあります。

音楽大学受験を考えていらっしゃる方へ

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まず最初に、音楽学部を受験する全員にピアノ実技試験があります。

作曲科であろうと、指揮科であろうと、声楽科であろうと、弦楽器であろうと、管楽器であろうと…全てです。

その他全員に課されているのは、一般教科、楽典、聴音、初見試奏、学校によっては声楽、面接等があります。

大抵の私立の大学では夏と冬に受験対策用の講習会を開いています。それも受けた方が良いでしょう。学校の雰囲気も掴めます。

詳しくは、右側リンクの項目内にある「メールフォーム」より、お問い合わせ下さい。  

保育科、幼児教育科受験を考えている方へ

保育科や幼児教育科に進まれることを考えていらっしゃる方へ

受験には推薦入試でもたいていの場合はピアノ実技や歌の実技があります。試験曲のレヴェルとして要求されるのは、ソナチネ程度の曲です。

これには出来るだけ早い準備が必要です。少しでも将来の選択の中に、この方面への進路が入っている方は(特に高校生は)今すぐにピアノレッスンを始める必要があります。もうすでに、『高校3年生です』という方はこの時期に入れば短期集中のレッスンでまずは、受験曲を仕上げることになり、その一方で、必要とされる教材にとりくむことになります。

また、4年制の大学では受験時のピアノ実技を免除しているところもありますが、大学入学時までに最低でもバイエル程度終了レヴェルまでにしてくることが条件として必ず出されます。

当教室でも色々な大学・短大の受験準備のレッスンは承っております。もし、お考えでしたら左側リンク項目の「メール・フォーム」からお問い合わせください。

くろさわギャラリー→福祉会館のスタインベルク→茂来館


佐久穂町のくろさわギャラリーで古民家具をリフォームした物の展示会を5月30日まで開催していたので、のぞいてきました。

古い家具をまるっきり新品のようにしてしまうのではなく、古い風合いをそのまま残しつつ手入れしてある様でした。

今回は黒澤酒造のお酒は買ってきませんでしたが、ここの『○ト』はやや辛口の美味しいお酒です。お知り合いのバイオリニストやピアニストの方々もお気に入りです。皆さん酒豪です…

その後スタインベルクピアノで数十分練習して、その後、茂来館へ。

佐久穂巡り?な日でした

ドビュッシーからの助言!かと思いきや…

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今年はドビュッシー生誕150周年記念の年。

という訳で、今年は私もドビュッシーの小品集をいくつか譜読みしています。

ドビュッシーという作曲家は楽譜に自らたくさんの指示を書き込んだということでも知られています。

フランス語で書かれているのを訳さなければならないのですが、これに以外と時間を食われてしまう…!
もっとしっかりフランス語の勉強をしておく(続けておく)のだったー。

フランス語だけじゃなく、英語やドイツ語も怪しくなってきてますが。
(T_T)

ちなみにこの写真の文をドビュッシーが書き込んだ指示かと思い、一生懸命訳したら、著作権に関することでした…ま、こんなこともあります。

世紀の天体ショー観測!

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今日は待ちに待った金環日蝕の日!天気は晴れ��

絶好の観測日和です!

なんか暗くなってきたなぁと思い、観測用のメガネを持って庭へ。実際に見るとほぼ欠けていました。

木もれ日を見ると、ちょうど欠けた太陽と同じ形になっていたので、写真を撮りました。

金環日蝕に関するちょっとした勘違い…

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いよいよ間近に迫ってきた金環日蝕ですが、初めてその話を聞いた時、私、結構空が暗くなるのだと思い込んでおりました。

実際にはそんなに明るさは変わらないそうですね。太陽のパワーはスゴい!

皆既日食とは違うと、ニュースでも注意を促していましたねー。暗くなるのを期待して待っているといつの間にか終わっているんだそうな…