そもそも『練習』とはなんぞや??
『練習』とは”己”という土地を耕す作業である。
アクセンフェルトさんのお話を私なりに要約すると、こんな感じ。
これは音楽だけでなく、芸術文化のあらゆることに関してなのかもしれません。まだ、未開の土地が自分の中にはたくさんあるハズ・・・ということは、まだいくらでも伸びていく可能性はある、とも言い換えられるかもしれません。
また、何人もの音楽家達が口をそろえていうのは、『練習とは耐久力を養うためのものである』ということです。何か新しいもの、今までのレヴェル以上のものに出会った時に、それを受け止められるだけの器が必要だと言うことでしょう。
でも、練習は緊張し、悲壮感を漂わせてやるのではなく、あくまでリラックスしつつ集中するものなんですね。






