そもそも『練習』とはなんぞや??

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『練習』とは”己”という土地を耕す作業である。

アクセンフェルトさんのお話を私なりに要約すると、こんな感じ。

これは音楽だけでなく、芸術文化のあらゆることに関してなのかもしれません。まだ、未開の土地が自分の中にはたくさんあるハズ・・・ということは、まだいくらでも伸びていく可能性はある、とも言い換えられるかもしれません。

また、何人もの音楽家達が口をそろえていうのは、『練習とは耐久力を養うためのものである』ということです。何か新しいもの、今までのレヴェル以上のものに出会った時に、それを受け止められるだけの器が必要だと言うことでしょう。

でも、練習は緊張し、悲壮感を漂わせてやるのではなく、あくまでリラックスしつつ集中するものなんですね。

ピアノ練習に入る前のイメージ:アクセンフェルトからの助言

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音楽

アクセンフェルトさんはピアニスト、チェンバリスト、さらに大変素晴らしい教育者でもあった方です。

その方からの、毎日の練習についての助言が
「…緊張のない静かな状態で内的な注意力を目覚めさすよう試みる…」
…ムムム、ムズカシイ
(・_・;)

でもやってみる。

それにしても、アクセンフェルトさんはどの写真で拝見しても、と~っても細い!方です。あの細い体でどうやってパワーを出していたんだろ?

保育科でのミュージカルの授業

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うちの教室に通ってきている方で保育科の学生さんがいらっしゃいます。
その学校では大掛かりなミュージカルを上演するらしく、かなり長い期間そのための準備をしていて、いつも大変忙しそうです。・・・ゴールデンウィーク中もずっと練習をしていたらしく、まるっきりお休み無しだったそうです。

保育園や幼稚園ではお遊戯や劇などをするため、そのための学校でもそういった行事に備えた実習や授業があります・・・でも、そこまで大掛かりなものは珍しいです。

しかも、もうすぐ1ヶ月もしないうちに学校でピアノ発表会があるらしく、その準備もこれからしなくてはならなくなりました。疲れているだろうけど、頑張ろうね。

カエルが横につぶれたような雄たけびが??

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昨日の晩(もうすでに今日だったかもしれないが)庭でカエルが横につぶれたような奇妙な泣き声と言うか叫び声というかがあまりにも長く続いたため、庭に面した窓から外の様子をうかがいました・・・。

人の気配と明かりを感じたのか、声の主はパッと走り出し視界からいなくなりました。2匹、ネコくらいの大きさの物が庭を横切っていくのが見えました。

どうやら、ここら辺に狸が住み着いているらしいです。以前にも(数年前から)たまに、『何の泣き声?』と思っていたのですが、昨日の晩はず~っと家の庭で騒いでました。

『あっ気球が落ちそう!』佐久バルーンフェスティバル

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毎年ゴールデンウィークになると開催される佐久バルーンフェスティバルですが、風向きや風の強さによって、かなり気球が高度を下げて来ることがしばしば。

家の庭から、(写真よりも)かなりの迫力で見ることが出来ます。

家の中にいても、バーナーを吹かす「ゴォーッ」という音が壁に響くので、その音が聞こえたら、窓辺にダッシュ!すぐそこに必ず居ます。
(^-^)

ウェブリブログ始めました!

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今までお世話になっていたジオログのレンタルスペースが手狭になってきたため、こちらのブログにお引越しです。

Face Bookを使うことも考えたのですが、携帯からでもメールで簡単に更新でき、写真も添付できるものが使いやすいので、やはり今回もブログを借りました。

このブログ、自分でフリースペースをHTMLでデザインすることも出来ます。・・・以前からホームページを手作りしてきた人々には好かれそうな感じです。文字の修飾をする時に、そのボタンを押すと、それに対応するタグが出てくるので、基本的なHTMLに関する知識があったほうが便利。そういうのが好き~っ!という人も結構いるかと。(マニアックかな・・・)

以前のブログ(ジオログ↓)
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/kiuchimisako2004